そうだ 京橋、行こう。

突然ですが京橋にある東京国立近代美術館 フィルムセンターってご存知でしょうか?

日本で唯一の国立映画機関でさまざまな国内外の映画の資料やらなんやらが保管されているのです。

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地下1階から7階まで映画三昧の施設。しかも常設のホールでは、なんかしらの映画を上映してるんです。しかも500円!!

図書館もあり、そこには映画の資料やが読み放題!しかも無料ときたもんだ!

filmcenter

そして展示室。過去には和田誠さん秘蔵のミュージカル映画のポスター展などさまざまな展示、企画がおこなわれていたり常設で映画の歴史資料も見れちゃうこの展示室のお値段は210円!!

最近だとキューバ映画のポスター展とかが行われてました。映画の宣伝ポスターにデザイナーや画家を起用し独自の文化を作り上げた世界観を堪能できます。

フィルムセンター (1).rtf

しかもキューバ映画だけではなく他国の映画のポスターも独自に作られているのでそのギャップも最高です。クソおしゃれな座頭市のポスターは必見!

1000円あれば一日楽しめる東京国立近代美術館 フィルムセンター、ぜひ遊びに行ってみてください。

http://www.momat.go.jp/fc/

書いた人:佐藤カツミ

hat

思春期に見事なほど自意識をこじらせ

太宰、チャップリン、ロックンロールの気分で小説、映画、音楽をとにかく消費してすくすくと育つ。

近年、時計じかけのアレックスに憧れてハットを被っていたらハットさんと呼ばれるようになりました。

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