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2016年最後の「CLUB HOLLYWOOD」が12/4(日)に開催!クリスマスだ年末だ!

薬酒Bar高円寺が送る洋画中心映画サントラDJパーティー『CLUB HOLLYWOOD』が12/4(日)に開催、2016年度最後の回になります

隔月での開催ということで季節ネタも盛り込んでおりますが、今回のテーマはズバリ「クリスマス・年末」!!

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日本でもハロウィンが盛り上がる中、やはりクリスマスはネタにこと欠かせません。今回のCLUB HOLLYWOODはいつもより定番映画サントラがマシマシでかかります(予定)!クリスマス映画や年の瀬ムービー楽曲もかかりまくる!

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▲年末はぼっちかな…という方も映画が好きならクラハリにこればきっと楽しい!

そして2016年も総括したくくりも。2016年は邦画が大豊作だっただけに最近の邦画も多めにかかる可能性も高い?洋画・邦画問わず映画好きならあがること間違い無し!

そして『ローグ・ワン』公開ということで『スター・ウォーズ』も多めにかかる可能性はグンと高い!やっぱり年末はスター・ウォーズだ!

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▲ドニーさんの活躍も待ち遠しい!

回を重ねるごとにイベントの精度、お客さんの数も少しずつですが着々と成長する映画ファンによる映画サントラDJパーティー「CLUB HOLLYWOOD」。

映画サントラの格好良さで盛り上がるのは勿論ですが、何より映画サントラを通して映画好きがワイワイ騒げる空間を提供出来れば幸いです。2016年も素晴らしい映画たちと共に歩んだクラハリでした。年末最後の大騒ぎ、是非、お気軽に。

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▲クリスマス感・年末感出していきましょう!

 

<CLUB HOLLYWOOD 2016 年末特大号!>

開催日時:12/4(日) 17:00〜22:30

開催場所:薬酒Bar高円寺

エントランス:1,500円(1ドリンク込み)

かかるジャンル:映画関連楽曲!

 

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映画サントラDJパーティー「CLUB HOLLYWOOD」とは?

 

▼GUEST DJ:松山堅一

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1965年、東京港区に生まれる(飯倉)満51歳。

幼少の頃は、『東宝チャンピオンまつり』にてゴジラシリーズの後期『ゴジラ対へドラ』以降の作品群に触れる。そこで併映していた『パンダコパンダ』に感動!

1975年 初の洋画体験が『タワーリング・インフェルノ』。2作目が『ジョーズ』と小学生時代に大画面でこの2作品を観て完全に映画にハマっていく。邦画では、『八甲田山』『ハウス』そして角川映画のスタートの時期に重なり、これもハマっていく。

カーペンター、デ・パルマ、コッポラ、森田芳光、市川準等、徐々に監督で映画を観るようになり、ジャンル映画を極めていく。

高校卒業後は、ウッチャンナンチャンの母校「日本映画学校」に入学(ウンナンは1年先輩)主に東京裁判や、実相寺監督作品で有名な浦岡氏に編集を学ぶ。

卒業後、今はなき松竹大船撮影所へ通うが、途中からTV業界へ移行していき、更にイベント業界へと移り、今に至る。小学校時代から、映画を年間50本~100本は、劇場で観続ける。

デビッド・フィンチャー、クリストファー・ノーラン、ジュネ、ジュノ、リンチ、デ・パルマ大好き!森田芳光と松田優作のいない邦画界が少しさみしい

 

※松山堅一的2016年ベストムービー

(洋画部門)

ルーム、ファインディング・ドリー、キャロル、リリーのすべて、ブルックリン、ハドソン川の奇跡、ボーダーライン、エクス・マキナ、シビル・ウォー、ジェイソン・ボーン、10クローバーフィールド・レーン

(邦画部門)

シン・ゴジラ、湯を沸かすほどの熱い愛、海よりもまだ深く、永い言い訳、ヒメノア~ル、この世界の片隅で、団地、聖の青春、リップヴァンウィンクルの花嫁、ディストラクション・ベイビーズ、怒り、ちはやふる

 

<TIME TABLE> 

17:00 店主
17:30 翔太郎
18:10 ユウ
18:50 松山堅一(GUEST)
19:30 ブリジット林田
20:10 銭。
20:50 じゃみら由維
21:30 店主2
22:00 ハット王子
22:40 終了

 

 

◆CLUB HOLLYWOODレジデントメンバー紹介

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▲店主(CLUB HOLLYWOOD主催)

クラブハリウッド主催にして薬酒Bar高円寺の店主(ガチ)。けっこう色んなジャンルのDJを経験するも映画サントラのイベントがあまりないことに憤慨し当イベントを立ち上げる。

幼少期は香港映画と白黒映画に没頭、現在は男臭い映画と80~90年代のヒューマンドラマが一番好きだったりもする。ホラーと大々的に公開する最近の邦画が苦手。クラブハリウッドでは専ら飲酒とヤジ係。

基本的にはアナログレコードを中心にプレイ。古い映画のサントラだけでなく、最新映画のサントラLPもぶん回します。高いけど頑張って集めます。

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▲翔太郎

昭和生まれの平成育ち。映画AKIRAと同い年。

生まれて初めて劇場で観た映画は『ネバーエンディング・ストーリー(多分第2章)』だったが、最前列で見たファルコンが相当怖かったらしく、悲鳴を上げて泣き出した為に途中退場を余儀無くされる。

二十数年がたった今も、ファルコンと正面から向かい合った事がない。

その後も「ズコーン!ドカーン!バキューン!っていう感じの映画が観たい」「セガールが最強」が口癖の父と 、エルヴィス・プレスリーとケビン・コスナーをこよなく愛する母と、そして『ゴールデン洋画劇場』に育てられ順調に「セガールよりジャッキー派」として育つ。

ホラー映画が苦手であり、トラウマになった映画は『アラクノフォビア』生まれて初めて劇場で観たホラー映画は『ヴィジット』(2015年)。

2013年頃からアニメ、特撮ソングでのDJ練習を始めるが、店主と『狼の死刑宣告』の話題で盛り上がり、誘いを受けてCLUB HOLLYWOODに参加、現在に至る。

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▲銭。

高校から大学まで演劇サークルにて音響を担当していた為、巷で話題のJ-POPよりもアニメやドラマや映画などの多ジャンルの”サウンドトラック”をひたすら聞き漁る十代を過ごす。

その後紆余曲折を経て2012年8月に秋葉原MOGRAにて行なわれた第一回目のCLUB HOLLYWOODに一般客として参加、このとき店主こと主催桑江と面識をもつ。

その三ヶ月後にオープンした薬酒Bar高円寺の常連客となり、そのさらに一年後の2013年11月、今は無き渋谷amate-raxiで行なわれたCLUB HOLLYWOODにて『角川映画楽曲オンリー』で衝撃のDJデビューを果たし現在に至る。

このような出自のため、“洋画中心映画サントラパーティー”を謳う当イベントに於いてなぜかほぼ毎回邦画の曲もかけてたりする。曲に困ったときはとりあえず『チ・ン・ピ・ラ』のPrivate storyをかけてお茶を濁すことが多い。

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▲ハット王子。

田舎の映画館特有の謎の2本立てを見て育ったため分け隔てなく映画を観るようになる。

なぜか最近は女子力高いと認識され新作のラブコメ映画の感想をいの一番に聞かれて少々困っているが新作映画とパン屋さんの情報チェックは欠かせないでいる。

お前もアメリにしてやろうか!

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▲ユウ(有)

幼少の頃、人生初の映画館にてスピルバーグの傑作「E.T.」から映画バカ生活をスタートさせる。

思春期にはハリウッド製SFアクション大作から大きな影響を受けて育ったため世間の常識より映画で学んだ知識を信じるというピーターパンな人格が形成される。

大のアメコミファンでもあるためいつか超人的な潜在能力が開花するのを待っているが30歳を越えた現在まだその気配はない。成人して心が汚れるとロマンス映画にハマりピュアになるどころかそこで培ったスキルによりさらに汚れる羽目に。

ホラー映画マニアでもあるため大概の危険には対処できるという自負はあるものの好奇心旺盛なためおそらく序盤で犠牲になるタイプ。

余談として、いい歳して運転免許を所有していないが熱狂的なワイルドスピードファンのためドラテクには自信があると豪語しては周囲の失笑を買っている。

先輩の紹介で訪れた薬酒バーにてロック系DJをする中で店主氏よりお誘いをいただいてCLUB HOLLYWOODに加入、DJであると同時に映画ファンが集まる居心地のいい雰囲気をこよなく愛する。

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▲じゃみら由維

親の影響で幼少よりB級ホラーとB級アクション映画、ブルースリー映画で育つ。大脱走のマックィーンが格好良すぎて、服装を真似てた少女時代。月9を見るが如く映画セブンを夕飯喰らいながら見まくった愛らしい中1の思ひ出。

高校で少林寺拳法を始めたことで、木人拳がマイブームに。同時期、我が永遠のヒーロー、李連杰にも出会う。そんなこんなで愚直に育った為、似非恋愛モノをみると、蕁麻疹が出る。

でも案外好きな映画のトップテンに極上な恋愛ものがランクインしていることは誰も知らない。そして無類のヴァンパイアものが好きであることも実はヒミツ。

好きなタイプは、金曜ロードショーのオープニングの黄昏の色に佇むダンディーなあのひと。かのスピルバーグはこうのたまっている。『観客の眼に涙を貯めるのは監督。涙を流させるのは音楽』と。音楽は人生を素敵に彩る。

そして現在、音楽好きが高じて出会ったユウくんにクラハリに誘われ、クラハリファミリーに!!いや〜、映画って、音楽って、素晴らしいものですね(水野晴郎風味)

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▲ブリジット林田

家庭の方針により高校までTVの無い生活を送った為、両親に物心がつく前から岩波ホールや三百人劇場などで上映されていたアート映画からエイリアンやスターウォーズといったSF映画まで幅広く連れていってもらい幼少期より映画館で映画をひたすら観て育つ。

中学生の時に観た香港映画第三の波「男たちの挽歌」に衝撃を受け今に至る。

▲平林兄さん(VJ)

 

 

書いた人:桑江 良輔

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エンタメ系IT企業を退社した後にBar店長に転身。本業とは別にクラブを使った映画サントラDJパーティーの開催や映画トークイベント、野外映画フェスにトーク出演等の 映画関連イベントに多く関わる。

2013年には立川シネマシティにて世界初の「パシフィック・リム絶叫上映会」を個人で企画。発売日即日完売と大反響を呼びその影響は全国に飛び火した。。

桑江良輔Twitterアカウント

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