ライター紹介②:ただの映画好きなBar店主、桑江

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どうも、ファンダンゴ創立メンバーの片割れ、店主こと桑江 良輔と申します。普段は高円寺でBarの主人なんかやってますが至って普通の映画が好きな一般人でございます。以後お見知り置きを。

よく突っ込まれるのですがこの画像はロボコップのコスチュームに頭だけ虚無僧のアレを被るという和洋折衷を肉体で表現したときの画像です。これでDJを一度やりましたがあまりにもロボコップのコスチュームがショボかったので1日で壊れるという事態に。

komu
▲これが俗に言う虚無僧。これだけでも相当インパクトありますが…

robocop
▲A○azon経由で海外から取り寄せたんですがもんの凄い低いクオリティでした! 2万円ぐらいしたんですヨ(激怒)!

何故ロボコップのコスプレをしたのかと聞かれると、映画サントラでDJをする機会があったのでというのが理由です。まあそのかいあって映画サントライベントを自分で企画し仲間も増えることまでなりましたがそこはまた別のお話。

◆実はあまり興味のない他人の映画遍歴

ワタクシ桑江は三十路を超えるサーティーンエイジャーなのですが、ティーンエイジャーの頃… 小学生の時は映画がどちらかと言うと苦手でした。しかし「ジャッキー・チェン」と「チャップリン」の作品だけは猛烈に大好きでした。


出典:https://www.youtube.com/watch?v=pRQGxLJYaqU

ジャッキー・チェン、チャップリンに関しては皆様もご存知だと思いますので割愛しますが、今でも私の中では永遠のヒーローなのです。肩を並べられるのは黒澤明、あとはカップヌードルを発明した日清創業社長の安藤百福氏ぐらいです。


出典:https://www.youtube.com/watch?v=kRkkbhJj6x8

上記に挙げたYoutube動画2作品はジャッキー・チェンの「酔拳2」とチャップリンの「サーカス」。この2作品は、1番好きな作品というよりも1番観た回数が多い作品で思い入れも深い。多分それぞれ100回以上は観ていると思います。

どちらも共通しているのは会話よりも動きで魅せる作品ということでしょうか。子供の本能に直撃し、全作品を鑑賞した記憶があります(ジャッキーは特に兄の影響が強い)。それから月日は流れ中学生。そこで運命的な映画と出会います。


出典:https://www.youtube.com/watch?v=YbzkK06MJjE

1987年公開のブライアン・デ・パルマ監督、ケビン・コスナー主演の『アンタッチャブル』です。父親と兄に勧められて渋々観た(確か食事中に家族でリビングで観ましたのよ!)記憶がありますが脳天に稲妻が落ちたような衝撃を受けました。


出典:https://www.youtube.com/watch?v=NylvRzYtug4

全体的にも魅力満載の作品ですが、やはりあの「オデッサの階段再び」のシーンに尽きるでしょう。この約3分に渡る銃撃シーンが私の人生を変えようとは… 演出は勿論ですが音楽も最高!

俳優の演技もアンサンブルのように見事にハマッております。この頃からケビン・コスナー好きは刷り込まれていたのかもしれません(でもこの映画では一番アンディ・ガルシアが魅力的)


出典:https://www.youtube.com/watch?v=AxKjtAONFz0

そこから立て続けに世界中の名作を鑑賞し映画の素晴らしい世界に触れ、ワタクシの映画(鑑賞)人生は始まったのであります。中学生の時はむしろ香港映画のVHSをひたすら観ており、この辺は多少マニアックかも。

好きな映画のジャンルは何でもと言いたいところですが、強いて言うならアクション、スリラー系。香港映画は80~90年代が強いです。ですが一番好きなのは80~90年代のハリウッド産のヒューマン・ドラマ。2000年以降の邦画は疎い傾向。

好きな映画監督はアラン・パーカー、好きな俳優はケビン・コスナー(チャップリンとジャッキーは殿堂入り)です。因みにホラーだけが苦手で未だにあまり観れません…(小学生の時にエクソシストがトラウマになったのが原因)。

 

とまあ色々話してきましたがそれぞれの細かいところはありますがそれはまたおいおい。今後ともファンダンゴ共々どうぞ宜しくお願い申し上げます~

 

書いた人:桑江 良輔

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エンタメ系IT企業を退社した後にBar店長に転身。本業とは別にクラブを使った映画サントラDJパーティーの開催や映画トークイベント、野外映画フェスにトーク出演等の 映画関連イベントに多く関わる。2013年には立川シネマシティにて世界初の「パシフィック・リム絶叫上映会」を個人で企画。発売日即日完売と大反響を呼びその影響は全国に飛び火した。

映画館の新たな使い方、映画というコンテンツの多角的な楽しみ方、そして若年層を中心とした「映画を観ない層」へのアプローチを日々模索している。映画ウェブマガジン『FILMAGA』、スマートフォン情報サイト『TAPPLI』にてライターとしても活動中。通称“店主”。

桑江良輔Twitterアカウント

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