ライター紹介③:意外と女子力が高いハット王子こと佐藤カツミ

『どぉなっちゃってんだよ』

 

幼い頃から重い喘息に悩まされ

朝まで眠れない日々。

生まれが田舎なため深夜のテレビ番組はマイナー映画が1本ぐらいしかやっていなく

小学生の私は「エッチなシーンあるかも・・」と夜な夜な期待し鑑賞しては

不満げな顔で朝を迎えていたのであった。

それが私と映画の出会い。

512BECJB5DL

▲今思えば推定無罪をいやらしい目で…

 

そして、映画に興味を持ち地元の映画館に通うようになるが

田舎特有のありえない2本立ての洗礼を受け

ボーダレスに映画を楽しむ感性が身につくようになる。

akita

▲ちなみに2015年12月では、地元の秋田フォーラスでは『アメリ』と『暴走特急』の2本立てをやっていたのであった…

そんな10代を過ごし上京。

リアルタイムで見たい作品を見に行ける生活がついに。

生まれ故郷は人口減少で問題になっているけどしばらく戻れそうにないです。

そんな、お上りな私がコラムを書かせていただきます。よろしくどうぞ。

書いた人:佐藤カツミ

hat

思春期に見事なほど自意識をこじらせ

太宰、チャップリン、ロックンロールの気分で小説、映画、音楽をとにかく消費してすくすくと育つ。

近年、時計じかけのアレックスに憧れてハットを被っていたらハットさんと呼ばれるようになりました。

Related posts